ムダ毛を自分で剃り続けて剛毛になってしまいました|

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ムダ毛を自分で剃り続けて剛毛になってしまいました

まず、カミソリなどでムダ毛を処理することで、
毛が太くなったり濃くなるということはありません。

 

毛穴の数というのは人それぞれ生まれた時から決まっているため、
それ以上増えることはないのですし、毛の太さもほぼ決まっていますから、
剃ることで太くなるというのは思い込みです。

 

ただし、剃って処理をしていると、どうしても肌にダメージを
与えてしまうので、肌の防衛機能というのが働きます。
皮膚が傷つけられると、それによってメラニン色素がたくさん
発生するために、ムダ毛の色が濃くなっていくこともあります。

 

それまでの色よりも黒くなれば当然目立つようになるので、
毛が濃くなったように感じるのですね。

 

カミソリで毛を剃ると毛質は変わる?

また、毛質が変わるということもあります。
ムダ毛というのは、もともと外部から受ける衝撃や傷つくことから守るという
役割を持っているので、重要な部分ほど太くて濃い毛が生えています。
例えば洋服などで守られる部分の毛は退化して薄くなっていますが、
デリケートゾーンや頭部、皮脂腺が多い脇の下などは体毛の中でも
しっかりとした毛ですよね。

 

ですので、腕や顔、太ももなどは基本的にはうぶ毛のような
細くて弱々しいムダ毛ですが、刺激を与え続けると毛質が
変わり硬くなっていくのです。

 

ムダ毛を沿って剛毛になってしまったら

剛毛になってムダ毛が目立つようになると、余計に剃る回数が増えてしまうでしょう。
ですが、剃れば剃るほど肌へのダメージが大きくなってしまいますから、
さらに毛が黒く硬くなるので、より一層目立つようになります。

 

それでは単なる悪循環になり、ムダ毛の悩みは一生続いていくことになります。

 

そうならないためにも、剃るという処理方法はすぐに止めて、
脱毛で処理をするようにしましょう。

 

脱毛は剃るよりも肌にダメージを与えないので、肌の防衛機能が
働くこともなく、メラニン色素が増えることはありません。
また、毛根組織の機能を弱らせる効果がありますから、
生えてくる毛も細くなっていきます。

 

つまり剛毛のようになったムダ毛でも、毛質が変わったり、
色素が薄くなったりしてどんどん目立たないようになるので、
剛毛の悩みも解決出来るでしょう。