電話代が払えないとどのくらいで電話が止められてしまうの?

携帯電話やスマートフォンの普及が進む中で、特に若い世代では固定電話を設置しないケースも多くあるのですが、もし固定電話代が払えない場合にはどのくらいで電話が止められるのでしょうか。

電話代が払えないとどのくらいで電話が止められてしまうの?

固定電話については近年で様々なサービスが登場していますが、NTTで電話代が払えない場合にどのくらいで電話が止められるのか調べてみると、納付期限日からおよそ3週間~1ヶ月ほどで回線が停止する事が多くあります。

電話回線が停止するまでの流れ

電話回線が停止するまでの流れとしては、まず初回の料金納付日を過ぎた場合には督促状が送られてくることになるのですが、この書面の送付先については料金支払者の住所とされています。

ご家庭の事情によっては料金支払者と実際に住んでいる方が別になる場合もありますので、こうしたケースでは督促状自体が受け取れない可能性もありますので注意が必要です。

督促状が送付された後も電話代を納付しない場合は、およそ2週間ほどで電話での督促の連絡があります。

それでもなお払えない場合には納付期限日からおよそ3週間~1ヶ月ほどで回線が不通になり、他者から自身の番号に電話があった場合は、「お掛けになった電話はお客様のご都合により通話が出来なくなっております」などの自動アナウンスが再生されます。

ここまでの段階では電話が止められるだけですので、再び料金を納付すれば回線が復旧します。

しかし、さらに払えない状態が続いた場合には、納付期限日からおよそ1カ月半~6週間ほどで今度は強制解約されます。こうなると電話番号は一切使えず電話をかけても、「お掛けになった電話番号は現在使われておりません」などと自動アナウンスが再生されるようになるのです。

電話が止まるとどうなってしまう?

では万が一にも電話が止まるとどのくらい不便になるのでしょうか。以前より携帯やスマホが多く使われる中では固定電話の必要性が低下しており、使えない所でそれほど大きな不便を感じないという方も多いかもしれません。

しかし電話回線とともにインターネットの回線もセットで契約している場合は、ネット回線もまた停止されることになりますので、そうなるとより大きな不便が生じることになりかねません。

回線停止後に料金を支払ったあとの復旧にはどのくらいかかる?

滞納していた料金を支払ったあとの復旧にはどのくらいかかるについても気に掛かる所ですが、払込用紙がある場合はコンビニなどで支払ったあとの復旧はすぐに行われます。

ただ銀行振り込みの場合は日中でなければNTT側が送金を確認できませんので、時間によっては翌日まで待たなければなりませんが、電話局の窓口に直接訪れて納付した場合はこちらのケースでも支払ったあとの復旧はすぐに行われます。

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