イオンカードの請求が支払えない!クレジットカードの支払が滞るとどうなってしまうの?

クレジットカードの中でも利便性が高いイオンカードは多くの方が保有しているのです、イオンカードを使う中でカード代の請求が支払えない状況が生じて支払が滞るとどうなってしまうのでしょうか。

イオンカードのカード代請求が支払えない時はどうなる?

クレジットカードのカード代の請求が支払えない場合の対応については、イオンカードに限らず他のカード会社でも同様のことですが、まず返済期限日に銀行口座から引き落としできない場合は数日以内に督促状が送られてきます。イオンカードの場合は毎月10日締めで翌月の2日支払いが基本とされていますので、この2日までに口座にお金を入れておかなければ督促されることになるのです。

ただこの時に引き落とし先の自身の口座をイオン銀行に設定していた場合は、平日の3日~5日以内に再び自動で引き落としが行なわれますので、この点は他の銀行口座を利用していた場合と大きな違いがあります。

また督促状が送付された場合は案内に従いコールセンターに電話した上で振り込みを行うことになるのですが、この段階でも支払いを行わない場合は再び督促状が送られてくることになり、自宅の電話や携帯電話にも連絡が入ります。

ただこうした度重なる連絡があるにも関わらず支払いないまま無視するようになると、次の段階として毎日電話が入るようになり、場合によっては1日2回午前と午後に電話が来るようになりますので、仕事で出られないなどと言い訳が通用しなくなるのです。

最悪は社員が自宅に訪れる?

この段階を過ぎてもなお支払えない場合は、イオンカードの発行元であるイオンクレジットサービスの社員が自宅に訪れます。社員とはご自身の現在についてどのような状況であるか話し合いが行なわれ、今後の支払いについて様々提案を受けることになるのです。

一般的にこうした話し合いの場ではとにかく返済をするよう促されるのですが、イオンの場合はクレジットカードで支払が滞る分に関して、カードに付随しているキャッシングへと移行するように勧められます。

支払が滞る分をキャッシングで分割

クレジットカードの場合はショッピング利用分について翌月一括返済が基本になるのですが、支払が滞る分をキャッシングに移行することで負債分については分割して返済できるようになるのです。こうした提案は他のカード会社ではなかなか行われるものではなく、イオンならでは懐の深さが感じられます。

ただそうはいってもこの段階までに延滞をしていますので社内ブラックに該当することになり、加えて3カ月延滞した場合は信用情報機関に事故情報が登録され、他社のカードも含めて発行が難しくなるので注意が必要です。

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