プロバイダ代が払えないとどのくらいでインターネットが止められてしまうの?

ネット回線を接続するプロバイダを利用する場合にかかる費用は、家庭によってはけっこう大きな出費となるのですが、もしプロバイダ代が払えないとどのくらいの期間でインターネットが止められてしまうのでしょうか。

プロバイダ代が払えないとどのくらいでインターネットが止まってしまうの?

プロバイダの会社は非常に多いのですが、一般的な所ではおよそ2ヶ月に渡りプロバイダ代が払えない場合にインターネットが止められる事が多くあります。ネット回線の特徴としては回線事業者であるNTTとネット接続業者であるプロバイダに分かれており、料金が払えない場合は双方に対して滞納している可能性があります。

例えば光回線の場合はNTTのフレッツ光とプロバイダの双方で滞納している場合に、回線が停止するまでの流れとしてまずフレッツ光側からは督促状が発送されます。

一方でプロバイダ側からは督促状などの書類が発送されず、契約の際に登録してあるメールアドレスに連絡が来るケースが多くあります。メールでの連絡はスパムメールも多い中で見落としをしている可能性があり、加えてパソコンよりも携帯電話やスマートフォンの方を多く利用している方は、登録してあるPC用のメールアドレスを携帯端末側に設定していない場合もあります。

万が一にも連絡を見落として払えない状態が続いた場合には、何度か督促状やメールが送られた上でおよそ2カ月程度でインターネットが止められてしまいます。また回線が停止した後はそれだけで済む訳ではなく、2カ月を超えた以降の延滞に対してはあらかじめ解約通知が送付されたうえで強制解約が実施されるため注意が必要です。

ネットが使えない生活と支払いについて

またインターネットが止まるとどのくらい不便になるかについてですが、現代においてネットは生活のあらゆる場面で利用するもので、ショッピングにしてもネットバンキングにしてもあらゆる点で不便さが生じることになるのです。

天気予報、ニュース、路線の乗り換え案内、Facebookやインスタグラム、twitterなどのSNSを利用している人はそれも使えなくなってしまいますね。

またそれだけではなく、自宅でスマホを利用する際にデータ量を超過しないようにWi-Fiで接続するケースも多くあるのですが、当然ながらこうした利用でもネット接続ができなくなりますので、普段からパソコンを使わない方でも不便になるのです。

滞納分を支払ったあとの復旧にはどのくらいかかる?

続いて滞納してしまったプロバイダ代を支払ったあとの復旧に関してですが、どのくらいかかるのでしょうか。料金を支払ったあとの復旧はプロバイダ各社で対応が異なりますが、一般的にはおよそ2~3日かかることが多くあります。

ただこうした期間についてはあくまで平時の話であり、年末年始などにはすぐに対応してくれず料金を支払ったあとの復旧まで時間が掛かるケースもありますので注意が必要です。

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