留学するお金を借りたい!働きだしたら留学なんてできないから今しかないよね

留学するお金を借りたい!働きだしたら留学なんてできないから今しかないよね
photo by SLU Madrid Campus

お金を貯めて留学して海外で学びたい!

昔からの夢で留学して外国で外国人に囲まれて日本ではできない体験をしたいと思っていました。留学するのにお金がある程度かかるのは覚悟していましたが、思った以上に貯金ができずに卒業間近になってしまい、留学費用を借りることにしました。

昔から英語が大好きで将来は英語に関係した仕事に就きたいと考えていて、大学も語学系に進んだのですが国内で学ぶのではおのずと限界もあるわけで、やはり最終的にはネイティブな国で学ぶと共に見識を広げて将来の職業についても幅広く考えていきたいと留学を希望していました。

こうした話しをするときによく聞かれるのは親による反対なのですが、うちの場合は昔から自由な家風で今回の海外への渡航もとくには反対されなかったものの、すべては親に頼らず自己完結するように宣告されたので、目標を目指しアルバイトをしてお金をためてきました。

働きだしたら留学は無理!今しかできない!

仕事に忙しい親の背中を見て育った私は、働きだしたら留学はできないことは百も承知だったので、今しかできないとかなり頑張ってお金をためてきたのですが、所詮は学生がおこなうアルバイトですからそこまで貯金ができるわけでもなく、その一方で親に与えられた猶予の時間を考えた時に海外に向かうための渡航期限は差し迫っていました。

貯金もだいぶできたところだったのですがこれ以上は難しく、でもすでに決めた渡航先の学校で学びたかったので、それ以外で費用があまりかからない所の選択肢を選ぶこともできません。

留学のための足りないお金を少しだけ借りる

私自身残念ながらそれほど成績が良いわけではないので奨学金が得られることもなく、仕方がないのでキャッシングを利用して足りない分のお金を借りることにしました。

借金をしてまでと友達に諌められることもあったのですが、実は自己完結を宣告していた親からはこれまでの努力に免じて費用を出してくれたので、実質的に足りなかったのはあと数万円ほどでしたので、それに少しだけプラスした金額をキャッシングで借りて何とか費用を準備することができました。

現在はすでに卒業して就職もしているのですが、やはり働きだしたら海外で学ぶなんてできませんので、あの時の判断は正しかったと感じています。

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