30代男性・髭が濃いフリーターです。アレルギー体質で朝剃るとヒリヒリして痛い。朝の時間の短縮。一日経つと結構生えてしまい身だしなみが悪いと思われる。

これらを理由に脱毛を思い、茨城県内の皮膚科で脱毛した。

肌が弱くアトピー性皮膚炎、ヒゲ脱毛しても大丈夫?皮膚科で聞いてみた

私は小さい頃から肌が弱くアトピー性皮膚炎に悩まされていた。そのため汗かいたり乾燥すると掻いてしまい赤くなったりひどい時には血も出たりする。

体質から何か機械やメスを使うことにかなり不安だったため自分で抜くという方法を試してみた。しかし両頬だけでも毛が100本以上あるため一本一本抜くのは面倒で抜くたびに痛い。一度抜けば4日程度は何もしなくて大丈夫なのはよかったがこのサイクルで手間と痛さは正直面倒だった。

なかなか脱毛したい気持ちはあったけど体質を考えて踏み切れなかった。そんな時引っ越し先で新しく見つけた皮膚科が脱毛もやっており最初は普通に治療だけだったのですが先生が患部だけでなくアレルギーによる皮膚炎から目をこすってしまうため眼球にも影響するなどと患者のことも考えてくれる先生だったため、そういった体質の私が脱毛しても大丈夫なのかという不安を先生に相談するとしっかりと説明してくださり、脱毛した後も何かあればすぐに対応できると後押しされて医療脱毛にした。

レーザー脱毛は思っていた以上に痛い!

初めての施術の時はなめてました。先生もそんなに怖がるほどではないとおっしゃってたので静電気のようなものがくるだけだろうと想像していたがそれ以上でした。「バチッ」っとレーザーを当てると思わず「痛っ」っと言ってしまうくらいでした。

あとはアイマスクをして行います「バチッ」となる度焼いているため髭が焦げる臭いがするため自分の肌本当に大丈夫かとアイマスクしてて見えないため心配になりました。レーザーをやる前に保冷材のようなもので冷やすのだが感覚がなくなるくらい冷やしても痛かったです。鼻の下・顎は髭が濃いため入念に冷やしても痛く背汗をかいてしまうくらいでした。

さすがにレーザーやった日は痛いが自分で抜く脱毛よりはやっぱり手間がかからないのに感動しました。

注意していたはずなのに周りの印象はマイナスだったのが・・・

一番は朝の手間がなくなった。脱毛する前はちょっとどこか出かけるにも髭剃りのことを考えるだけで外出が億劫だったが脱毛後はそれがなくなり急な誘いでも気軽に行けるようになった。

5歳の甥っ子に「おじさんが髭ない」と言って驚いていたのはびっくりだった。自分=ひげという印象だったらしく姉からいつも不潔そうと思われていたらしい。自分は「姉だしひげそらないくていいか」と思っていたがそういう印象だったらしい。というかそう思われていたのに気付けなかった。

その後姉に脱毛したと言ったら自分ではしっかり剃っていたと思っていたが周りからは青くなっていたと思われていたこともあったらしい。

自分で注意していたはずなのに周りの印象はマイナスだった。でも今後は注意せずプラスになるという自信が結構うれしかった。

肌の悩みがある人は医療脱毛がおすすめ

肌のトラブルを起こすとそう簡単に元通りにはならないかもしれません。そういったリスクを回避するため皮膚の専門医がいるとこだと私のような悩みを持っている人でもしっかりと対応してくださいます。なのでそういったリスク対策としても私は医療脱毛をおすすめします。

施術の後の紫外線予防・保湿はしっかりとやっておくと痛みがひきやすかった。