おかしのまちおか上場!運営するみのや株の買い方。IPO取扱証券会社

おかしのまちおかを運営するみのやが2025年7月18日に上場するので「みのや株を買いたい」という方が増えています。

みのやは1954年設立の菓子卸売業。1997年に「おかしのまちおか」を開店し、現在は全国に200店舗以上を展開。

そのみのやの上場ということで話題になっていますね。

株などに興味がなかった人でも、知っている会社の上場をきっかけに株式投資を始めるという人も多く居ます。

そこで今回は「みのやの株をIPOで購入するにはどうすればいいのか?」をこれから株を始める初心者の方向けに解説していきます。

■このページの内容(クリックでその場所へ移動します)

みのや株をIPOで購入する方法

みのや株の上場日は2025年7月18日なので、IPOに参加する場合はその少し前にIPOの抽選に参加する必要があります。

IPOで株を購入するには、申込→抽選→購入という手順があります。

  1. 申込(ブックビルディング)
  2. 抽選
  3. 購入

その後、上場日になると他の株と同じように売買をすることができます。

「上場日が2025年7月18日だからその日に買えばIPOでみのや株が買える」ということではないんですね。(上場日に買うのはIPOではなく通常の売買になります)

なので、上場日の少し前に証券会社でIPOの抽選への申し込みをする必要があるので、もしまだ証券口座を作っていない場合は早めに作っておきましょう。みのやの場合は2025年7月2日(水)~7月8日(火)までに申し込み(ブックビルディング)をすればIPOの抽選に参加できます。

参考:証券会社の口座開設の手順

そのときの注意点は、新規上場するIPOの銘柄はどこの証券会社でも買えるわけではなく、IPOの幹事を務める証券会社でだけIPOの抽選に参加することができます。

また、幹事の中でも特に主幹事の証券会社は、IPOの割り当ての数が多いため主幹事の証券会社を狙ってIPOを申し込み、抽選に参加するのは当選確率を上げるための”当たり前だけど手堅い手段”の一つです。

みのや上場の幹事・主幹事はどこ?

みのやのIPOの主幹事はみずほ証券が引き受けることになっています。

主幹事ではなくてもマネックス証券などの完全平等抽選(お得意様でなくても平等に抽選に参加できる)からの申し込みもおすすめです。

公募価格やブックビルディング期間は?

みのやのIPOのブックビルディング期間(BB期間)は2025年7月2日(水)~7月8日(火)です。

みのやのIPOに参加したい方はこの期間までに証券会社やネット証券で口座開設を完了して申込をする必要があります。参考:ネット証券の口座開設の手順

公募価格(売出価格)はまだ決まっていません。

新しい情報が入り次第このページを更新していきますのでお気に入りやブックマーク登録をしてぜひまた訪問してください。情報更新日:2025年6月19日

みのやのIPOの当選確率を上げるには?

まず、IPOで当選する確率を上げるには2つの戦略があります。

  1. お金をたくさん使って優遇してもらう(富裕層向け)
  2. 当選確率を高めていく(これが基本戦略)

1つめの富裕層向けの戦略は「IPOはお得意様優先」の大手証券会社などでたくさん売買をし、たくさんの手数料を払ってお得意様になること。これは資金がたくさんある富裕層向けの戦略です。

担当の証券マンと人間関係を築かなければいけないので、今すぐにできるものではありません。一部の富裕層向けなのであまり現実的な方法ではないかもしれませんね。

では、一般的な人が取るべき戦略はというと、2番目の「当選確率を高めていく」方法で、当選確率を高めるための方法は何も難しいことはなく「主幹事の証券会社」と「たくさん申し込む」です。(参考:IPOの当選確率を上げるには

そのときの注意点は、完全平等抽選の証券会社で複数の証券会社から申し込むことです。

完全平等抽選の証券会社とは、口座開設したばかりの人でもお得意様でも関係なく、みんな同じく平等にIPOの抽選をしてくれる証券会社です。

みのやのIPOでおすすめの証券会社は?

今回のみのやの上場でおすすめの証券会社は■つあります。おすすめ度が高い順に理由とともに紹介していくので参考にしてみて下さい。

最初のおすすめはマネックス証券です。

マネックス証券はIPO取扱数が多くIPOは完全平等抽選なので、お得意様優先ではなく、新しく口座を作った人でも平等に当選権利があります。

また、マネックス証券はNISA口座でもIPOの申し込みができます。NISA口座は利益に対して税金がかからないので、もしIPOに当選して大きな利益が出た場合、税金を引かれずそのまま利益になります(通常は利益の約20%は税金としてとられます)。

マネックス証券は非常に使い勝手やサポートが良く、投資初心者のかたには特におすすめです。(参考:マネックス証券をおすすめする5つの理由

次に岡三オンライン

こちらは「事前入金不要」でIPOの申込に参加できる、つまり岡三オンラインの口座にお金を入れてなくてもIPOの抽選に参加でき、当選したらお金を入れればOKなので、IPO抽選の申込数を増やすために口座を持っておいて損はないです。

次に、SMBC日興証券です。

こちらはIPOに強い証券会社なので押さえておきたいですね。今後他の銘柄のIPOに申し込むときも、マネックス証券とSBI証券とSMBC日興証券の口座は持っておくと有利です。

次はSBI証券

こちらは利用者の多い証券会社です。IPOの定番で、抽選に外れるたびにIPOチャレンジポイントがもらえて、このポイントを使うとIPOの当選確率を高めることができます。外れたらポイントが貯まるので、いざというときのためにとりあえずいろいろなIPOに申し込んでおくという方が多いです。

最後に三菱UFJ eスマート証券こちらもマネックス証券に負けずリスク管理に優れたツールがたくさんあり、「始めたばかりで損をしたくない」というニーズに応えてくれるツールや注文方法がたくさんあります。

それぞれの証券会社の公式サイトへのリンクを載せておきます。

  1. マネックス証券
  2. 岡三オンライン
  3. SMBC日興証券
  4. SBI証券
  5. 三菱UFJ eスマート証券

IPOの申し込みは大手の主幹事に集中しそうですが、大手では抽選にまわってくる割合は10%程度。(大手のIPOのほとんどは「お得意様」にまわされます)

これから株を始めるという方はぜひこれらの証券会社でみのやのIPOに参加してみて下さい。いずれかでもいいし、全部から申し込んでもその分当選確率は上がるのでOKですよ。

複数の証券会社で当選したら複数買うのもいいですね。

IPOのチャンスを見逃さずに

IPOは「抽選に当たったら上場してすぐに売る」というだけで何倍にもなる可能性がある投資方法です。

公募価格(抽選に当たった人が決まった値段で買える金額)で買うことができたら、初値で売る(上場してすぐに売る)という、誰でもできる簡単なことです。それだけで投資した資金が増えるなら、場合によっては何倍にも増えるなら、難しい知識も必要なく簡単ですね。

もちろん、全ての銘柄が公募価格より初値のほうが高くなるわけではありませんが、ここ数年で上場したIPO銘柄は公募価格より初値のほうが高くなっている確率が非常に高く、半分以上は2倍以上、中には5倍以上にもになっている銘柄もあります。

※実際に過去のIPOでどのくらいの利益が出たかなどのデータはIPOのページを参照して下さい。2倍3倍なんて普通にあってすごいですね。

IPOに応募してで「抽選に当たったら上場してすぐに売る」というやり方だけで毎年かなり大きな利益を上げている人もたくさんいます。

みのやも必ずこうなるというわけではありませんが、話題のIPOなのでぜひとも参加したいですね。

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マネックス証券

みのや株をIPOで購入するメリット

IPOは「上場日の少し前」に「決められた金額で」上場する企業の株を買うことができます。

上場すると他の株と同じように投資家の売買動向で株価が上下していきますが、IPOの場合はその少し前に決められた金額で買うことができます。

その後、上場日になると他の株同様に株価が動き出すのですが、IPOでは株価が理論上の予想株価より安めに設定されていることが多く、また上場は話題になるため人気の企業などは上場日に買いが集まって株価が一気に上がることもあります。

まあ、そうでなければみんな抽選してまで買おうとしませんよね。

そのため、上場後の初値ですぐに売ってしまっても利益が出ることが多いのがIPOの魅力なんですね。(つまり、IPOに当選して買うことができたら上場日の朝にすぐに売ってしまっても利益が出る確率が高いということです)

実際に過去のIPOでどのくらいの利益が出たかなどのデータはIPOのページを参照して下さい。2倍3倍なんて普通にあってすごいですね。

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