GAPの株の買い方
GAPは大人に人気なだけでなく、子供服やベビー服もかわいいので、「GAPの株を買いたい!」という声も多いGAP株。
GAPといえば、その名のとおりのGAPはもちろん、根強い人気のBANANA REPUBLIC(バナナ・リパブリック)なども運営しています。
GAP、BANANA REPUBLICと揃えば、誰もが知っているファッションブランドになるのではないでしょうか。そんなGAPの株を買いたいという方は日本にも多くいるでしょう。
日本でもあちこちで見かけるGAPですが、実はアメリカの企業なので、GAPの株を買うということは外国株(米国株)を買うということになるんですね。
といってもとても簡単なので、このページではGAPの株の買い方を初心者向けに解説します。
■このページの内容
GAP株の買い方 - 日本でもGAPの株式は買えます
GAPのティッカー(日本株でいう証券コード)は「GPS」です。
GPSで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「GPS」を入力して買い注文や売り注文を出します。

GAPの株価は2020年7月末で約13ドル。米国株は1株単位で買えるので、GAPは約1500円くらいの資金から買える銘柄です。
米国株が買える証券会社
米国株がネットで買える主な証券会社は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
GAP(GPS)の株はいくらで買える?
GAPの株価は2023年8月末で約11.58ドル。米国株は1株単位で買えるので、GAP株は日本円で1株約1500円で買えます。
GAPの今の株価はYahoo!ファイナンスや、Googleで「GAP 株価」で検索しても見ることができます。
外国株の情報は日本株と比べて見れる情報が少ないところが多いので、情報が多くてわかりやすいマネックス証券の銘柄スカウター米国株がおすすめです。
GAPの株はNISAでも買える?

GAPの株はNISAでも買うことができます。
ただし、米国株なのでNISAでGAPの株を買うことができるのは、マネックス証券や楽天証券などのNISAで米国株が買える証券会社だけになります。
銀行のNISAや別の証券会社でNISA口座を作った方は、2024年の新NISAに向けてNISAで米国株が買える証券会社に口座を作って金融機関変更の手続きをしておけば、新NISAでGAPの株を買うこともできますよ。
NISAで米国株が買える証券会社の口座開設のやり方はこちら。
GAPの株主優待や配当は?
GAPの株主優待は残念ながらありません。米国の企業は株主優待という文化はなく、その分より多くの配当をという文化のようです。
GAPの配当は四半期配当で0.15ドル(年間で0.6ドル)、2023年8月末の株価11.58ドルで計算すると、配当利回りは約5.2%。なかなかの高配当銘柄です。
1株の金額が安いし配当利回りも高いので、NISAの長期投資にも良いですね。
外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。



