TikTok広告の認証(企業審査)は登記簿の提出なしで通過できました

TikTok広告のアカウントを作るときの企業審査でつまづきましたが、登記簿(履歴事項全部証明書)のアップロードをしなくても通過できました。

TikTok(ティックトック)に広告を出せるTikTokAds。

Facebookで「約3万円広告クーポンをGET」というTikTok企業活動再開支援プログラムの広告が出てきたので見てみると、新規登録で企業認証されると約3万円分の広告クーポンがもらえるということ。

しかも、TikTok企業活動再開支援プログラムでは、アカウント作成でもらえる3万円とは別に入金した金額と同等のTikTokの広告クーポンがもらえるそうです。(1企業あたり最大21万5,000円相当まで)

約3万円分お試しで広告が出せて、その後も入金すれば21万5,000円分までは入金額の倍の広告が出せる、つまり半額で広告が出せるようなものです。

最初の3万円と合わせると約24万円分以上の広告費がもらえるということ。

これは試す価値ありと思ってやってみたのですが、アカウントを作った後の企業認証のところでつまづきました

企業の認証がされない(入力方法がわからない)

ヘルプを見て書いてある通りに入力しても認証されないんです。

TikTokビジネスヘルプセンターの企業審査についてを見ると、実際の入力画面は「法人名」となっているところがヘルプでは「法人代表者氏名」となっているなど、ヘルプが少しおかしいですね。(結局ここはヘルプにある「法人代表者氏名」が正しく、代表者名をアルファベットで入力すればOKでした)

この認証の画面やヘルプセンターには「法人番号が記載されている履歴事項全部証明書をアップロードしてください」と出ています。

「え?履歴事項全部証明書をアップロード・・・?」

わざわざ法務局に取りに行くのは面倒だし、中国の企業にそんなものをアップロードしたくなかったので(中国の企業は国家情報法に基づいて中国政府側が情報を知る可能性があるので、代表者の個人情報が載っている履歴事項全部証明書は与えたくない)、「アカウント作るの止めようか」と思いました。

しかし、最終的に履歴事項全部証明書のアップロードは無しでも認証は通り、アカウントが承認されました

しかも入力が正しければ自動承認なのか、入力してすぐ承認になりました。

「認証」部分の入力方法

法人番号の部分はヘルプでは「13桁の番号」と記載され、入力例には1011001001111と書かれていますが、最初の1を除いて0から始まる12桁にしたら通りました。

また、電話番号は「市外局番と「-」(ハイフン)を除く、事業登録の際に使用された電話番号」と記載されていて、「市外局番も除くの?」と不思議に思いましたが、言われた通り市外局番を除いた8ケタ(東京なので03を除いた残りの8桁)を入力して通っています。(※これが正しいのかどうかわかりませんが、とりあえずこれで通りました)

「認証」部分のキャプチャ画像を見せておきますね。

ここまで来れば、広告クーポンの請求をすることができるようになり、請求をすればすぐに約3万円分の広告クーポン(前払い広告料金のようなものです)がもらえました。

この広告クーポンを使ってまだ未入金の状態で広告も出せました。

管理画面の操作方法などの前にまず企業認証が通らないと広告も出せないしTikTok企業活動再開支援プログラムの広告クーポンももらえないので、ここはさっさとクリアして次に進みましょう。

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ちなみに、この件でサポートに問い合わせするときにアカウント名とアカウントIDの入力が必須でしたが、アカウントIDが見つからないから問い合わせができない(アカウント設定やアカウント情報の画面に行っても出て来ない、結局管理画面の上のほうのアカウント名をクリックすると出てきました)など、使いにくさが目立ちます。

ただ、まだ参入者が少なくチャンスもあるのでこれから攻略してみようと思います。

広告だけでなくTikTokに投資するというのもいいですね。