ウェルズ・ファーゴの株を買いたい
ウェルズ・ファーゴの株は有名なウォーレン・バフェット氏も大量に保有する銘柄でもあり、非常に人気の高い銘柄です。(参考:ウォーレン・バフェットの保有銘柄)
「ウェルズ・ファーゴの株を購入したい!でも外国株は買い方がいまいちよくわからない」
そんな声も多いウェルズ・ファーゴ株。株式投資の初心者だけでなく、ある程度日本株の取引に慣れた人でも、外国株は買いたくてもいまいち手が出しにくいイメージがあるようです。
ウェルズ・ファーゴといえば、アメリカのメガバンクで、住宅ローン、中小企業融資、オート・ローン、商業不動産貸付などで全米第一位の銀行です。アメリカンエキスプレスの創設者でもあるヘンリー・ウェルズ氏とウィリアム・ファーゴ氏によって1852年に創立されました。
小口預金を預けてもらい、それを貸付に回すという昔ながらのビジネス・モデルを貫いているという、アメリカのメガバンクの中にあって、特異な存在です。
行員の教育がしっかりと行き届いていて顧客サービスが非常に良く、また安定性の高い貸付原資である小口預金(資本市場の乱高下の影響を受ける危険性が比較的低い)が他行と比べて多く、資本市場が荒れた場合のリスクを受けにくく基盤が安定しているのもウェルズ・ファーゴの特徴です。
参考:ウォーレン・バフェットが愛して離さない銀行 ウエルズファーゴは米国のリテール・バンキングのトップ・ブランド
そういった理由もあって世界一の投資化といわれるウォーレン・バフェットも大量に保有しているのかもしれませんね。
ウェルズ・ファーゴの株は有名なウォーレン・バフェットの保有銘柄の上位に長く入っていますね。(2017年3月はクラフト・ハインツに次いで上位2位でポートフォリオの16.49%を占めていました)
あのバフェットも大量に保有し続けるウェルズ・ファーゴの株となれば、買ってみたいと思う人も多いと思います。
日本でウェルズ・ファーゴの株式は買えないの?
有名な会社なので日本でもウェルズ・ファーゴの株を買いたいという方は多いですが、ウェルズ・ファーゴの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。
でも安心してください。日本のネット証券で日本語でウェルズ・ファーゴの株を買うことができます。
ウェルズ・ファーゴ株の買い方
日本でウェルズ・ファーゴの株式を買うには、米国株取引のできるネット証券などで株を購入します。
ウェルズ・ファーゴのティッカー(日本株でいう証券コード)は「WFC」です。
WFCで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「WFC」を入力して買い注文や売り注文を出します。

ウェルズ・ファーゴの株価は2020年7月末で約25ドル。米国株は1株単位で買えるので、ウェルズ・ファーゴは約3000円くらいの資金があれば買える銘柄です。
米国株が買える証券会社
米国株がネットで買える主な証券会社は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
ウェルズ・ファーゴ(WFC.N)の株価
ウェルズ・ファーゴ(WFC.N)の株価はロイターのサイトでも見ることができます。
外国株取引の口座を作るか、口座が無くても使えてデモトレードもできるmoomoo証券のアプリ(無料)を使えば、無料でもっと詳しいウェルズ・ファーゴの株価チャートが見れたり、ウェルズ・ファーゴの株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。
しかも、「ウォーレン・バフェットがずっと持ち続けている」ウェルズ・ファーゴ株を持っていたり、外国株を所有してる人って、まだ周りにもあまりいないので、なんかかっこいいですよね。(参考:ウォーレン・バフェットの保有銘柄)
外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。



