新NISAでの株の買い方(新NISAで個別株は買える?)

NISAでの株の買い方

新NISAでは、個別株・投資信託・米国株など幅広い商品が買えます。ただし、どこでNISA口座を作ったかによっては、株を買えないケースもあります。

この記事では、初心者でも5分で理解できるように新NISAで個別株を買う手順と、株を買える正しいNISA口座の選び方を解説します。

結論:株を買うなら証券会社のNISAが必須です。

まずは株が買えるかを確認する

一番よくある失敗:銀行でNISAを作ると株が買えない

「新NISAで株を買いたいのに買えない…」という相談の多くは、銀行でNISA口座を作ったケースです。

あなたのNISA口座はどちらですか?

銀行・ゆうちょ・信用金庫・保険会社などでもNISAは作れますが、個別株の取り扱いはありません

→ 銀行のNISAでは、新NISAでも個別株は買えません。
株を買いたい人は、証券会社への金融機関変更で解決できます。

男性

銀行NISAのままでは株は買えません。証券会社でNISA口座を作れば、すぐに個別株が買えるようになります。

証券会社の口座開設はこちら

2023年まで一般NISA・つみたてNISAを利用していた人も、証券会社でNISA口座を持っている場合は2024年からの新NISAで成長投資枠を使って個別株を購入できます

NISAでの株の買い方(新NISA対応)

NISA口座が証券会社にあり、株が買える状態になったら、実際の購入手順です。初心者でも迷わないよう、画面が見やすいマネックス証券の例で解説します。

注文画面への行き方

ログイン後、上部の検索窓に銘柄名(例:NTT)または証券コード(例:9432)を入力します。

買い注文画面

株を買うときに入力するのは3つだけ。

口座区分でNISAを選ぶ

※NISA口座を開設していないと、「NISA」の選択肢は出てきません。

内容を確認して「発注」すれば株が買えます。初めてでも10分で覚えられる操作です。

動画で確認したい方のために、実際の買い方動画も掲載します。

※まだ証券会社の口座を持っていない方は、無料の口座開設をして画面を見ながら操作すると理解しやすいです。

株が買えるのは証券会社だけ

NISA口座は銀行・ゆうちょ・信用金庫・保険会社など多くの金融機関で作れますが、株を買えるのは証券会社だけです。

今後、国内株・米国株・高配当株に投資する予定があるなら、必ず証券会社を選びましょう。

もし銀行でNISA口座を作っていた場合でも、証券会社への変更で個別株を買えるようになります。

どこがいいか迷ったら大手ネット証券がオススメ

NISAに対応した証券会社は数多くありますが、実は「初心者が後悔しない証券会社」は多くありません。特に新NISAでは、取扱商品数や使いやすさの差が大きく、選ぶ証券会社で投資できる幅が大きく変わります。

そこで、これから新NISAで株を買いたい初心者向けに、失敗しない3社だけを厳選して比較しました。

まずは下の比較表を見て、自分に合う証券会社を選んでください。

証券会社 特徴 対応商品 初心者向け 口座開設
マネックス証券 ・画面がわかりやすい
・サポートが親切丁寧
・分析ツールが高性能
国内株/米国株/投信/IPO ◎ 初心者でも使いやすい 公式ページ
楽天証券 ・楽天ポイントが貯まる/使える
・アプリが優秀
・楽天経済圏向け
国内株/米国株/投信/IPO ○ 楽天ユーザー向け 公式ページ
SBI証券 ・利用者が多い
・取扱商品が最大級
・投信も充実
国内株/米国株/投信/IPO ○ 幅広く投資したい人向け 公式ページ

初心者の方は迷ったらマネックス証券がオススメです。

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