SBI証券のメリット・デメリットや初心者向けのおすすめポイント


株を始めるならSBI証券

利用者の多い人気のネット証券SBI証券 。 株に少しでも興味がある人なら誰でも一度は聞いたことがある証券会社だと思います。

2023年3月にはグループ全体の口座数は1000万口座超と非常に多くの人に利用されています。

1日の約定代金合計が100万円以下ならその日の手数料は無料になるアクティブコースをはじめ、常に最低水準の安い手数料で取引ができることからSBI証券で株を始める初心者は多く、非常に人気の高いネット証券です。

ただ手数料が安いだけでなく、顧客満足度も高いネット証券です。

実際にSBI証券はオリコン日本顧客満足度ランキングのネット証券部門で2020年は5年連続、13度目の第一位を取っています。

⇒口座開設はSBI証券 (公式サイト)から。SBI証券の口座開設の手順も参考にしてください。

SBI証券の手数料体系

SBI証券は常に最低水準の手数料を提供し、他社が値下げをしてもそれに負けないの安い手数料を提供し続けています。

現物取引手数料

※2023年9月30日より、条件を満たせば手数料無料

スタンダードプラン

約定ごとの手数料
1回の約定代金
通常手数料(税込)
5万円以下 55円
~10万円 99円
~20万円 115円
~50万円 275円
~100万円 535円
~150万円 640円
~3000万円 1013円
3000万円超 1070円
アクティブプラン

1日の約定代金の
合計金額の手数料
1日の約定代金合計
通常手数料(税込)
100万円以下 0円(無料)
~200万円 1238円
~300万円 1691円
以降100万円ごと +295円

信用取引手数料

スタンダードプラン
1注文の約定代金
通常手数料(税込)
10万円以下 99円
~20万円 148円
~50万円 198円
50万円超 385円
アクティブプラン
1日の約定代金合計
通常手数料(税込)
100万円以下 0円(無料)
~200万円 880円
以降100万円ごとに +440円

2023年4月10日時点の税込み手数料

口座開設費・口座維持費: 無料

SBI証券
資料請求・口座開設はこちら↑をクリックし、
リンク先の公式サイトより申込ができます。

IPOチャレンジポイントも人気

SBI証券はIPOでも人気のネット証券です。(IPOに関してはこちら

SBI証券が取り扱うIPOの抽選配分は70%、30%はIPOチャレンジポイントというポイントを使った人に配分されます。

IPOは1度の当選で数十万円~100万円以上儲かることもあるので、SBI証券でIPOチャレンジポイントを貯めている人も多いですね。(IPOチャレンジポイントはIPOの抽選に外れるたびに1ポイントもらえます)

抽選分に関しては、資金が多い人が有利な証券会社です。

100株の申込みなら1口、1000株の申込みなら10口と、資金が多いほど抽選口数を増やすことができ、口座内に資金があれば同じ資金で複数のIPOの抽選に申込むことも可能です。

外国株の取扱いが豊富

SBI証券は外国株の取引もできて、外国株に関してはSBI証券は取扱いも豊富です。

例えばAppleやGoogleなど、アメリカの企業の株が買えるのが米国株取引。ニューヨーク証券取引所、ナスダック市場などに上場する米国の株式やETFが買えます。

日本の市場に上場していないAppleGoogleなどの株も買えるんです。

しかも、日本株とほとんど変わらず簡単に買えるんです(参考:SBI証券での米国株の買い方

アメリカの上場企業の株が買える人気の米国株式中国株式はもちろん、韓国株式ロシア株式ベトナム株式インドネシア株式シンガポール株式タイ株式マレーシア株式の取引も可能です。

主要ネット証券で韓国株、ロシア株、ベトナム株が買えるのはSBI証券だけです。(2023年4月現在)

大手のネット証券で外国株取引ができるのは、楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3社のみ。

SBI証券は最短で申し込みと同時に外国株の口座開設が完了します。

SBI証券で取り扱いのある外国株式はこちら。

スマートアラートで株価をメールでお知らせ

SBI証券のスマートアラートは、株価が〇円以上、もしくは〇円以下になったらメール(携帯メール可)に通知してくれるサービスで、SBI証券に口座を持っていれば無料で使えます。

スマートアラート(株価通知)サービス

仕事のある方でも株価を気にせず仕事に集中し、携帯にアラートのメールが来たらトイレに行って携帯で取引、といった事もできてしまいます。

PTS 夜間取引取扱

SBI証券では夜間取引の取り扱いをしています。

PTS手数料

1注文の約定金額 手数料(税込)
~5万円 51円
~10万円 94円
~20万円 110円
~50万円 261円
~100万円 508円
~150万円 608円
~3,000万円 963円
3,000万円超 1016円

※2023年4月10日時点の税込み手数料

逆指値注文

SBI証券でも逆指値注文の取り扱いをしています。逆指値に対応し、注文方法が増えることでさらに使いやすいネット証券になりました。

単元未満株 (S株)

約定代金の0.55%(最低手数料55円(税込)) ※2023年4月10日時点

最低の売買単位である1単元に満たない株数でも取引ができるサービスです。例えば、1単元が1,000株の銘柄の場合、株価が1,000円だとすると、
1,000円×1,000株=100万円の資金がないと購入することができません。

しかし、単元未満株なら、1株から購入可能。少ない資金でも買うことができます。少ない資金でも少しずつ、好きなだけ株を買うことができるのです。

Tポイントで投資信託が買える

SBI証券はTポイントで投資信託が買える証券会社です。Tポイントで投資信託を買いたい場合は、口座開設後にTポイントサービスの申し込み(Tカード番号登録)をしておきましょう。

Tポイントサービスの申し込み方法(SBI証券公式サイト)

初心者から上級者まで使えるネット証券

初心者はもちろん、手数料の安さから中級者や上級者でも利用しているSBI証券ですが、無料の情報ツールの充実度からいうと、ここだけではなく他社と併用しての利用が有利です。

マネックス証券等の提供する自動更新株価ボードなどの情報ツールを利用しつつ、取引は手数料の安いSBI証券で、といった使い方が主流のようです。手数料を安くおさえたい方はぜひ以下のリンクからSBI証券の口座開設・資料請求(無料)をしてみて下さい。

⇒口座開設はSBI証券の公式サイトから。SBI証券の口座開設の手順も参考にしてください。


SBI証券

SBI証券の評判

SBI証券はオリコンの顧客満足度ランキング総合第1位を取るなど、顧客からの評判もとても良いネット証券です。

2018年はオリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券で3年連続、11度目の第一位。

実際に当サイト管理人もSBI証券を使っていますし、株初心者の方が多く見る当サイトのユーザーさんからもとても人気の高いネット証券です。(SBI証券の評判はこちら

住信SBIネット銀行の口座開設

SBI証券で口座開設の申し込みをしていくと「住信SBIネット銀行口座開設申込(銀行代理業)」という項目があります。

これはSBI証券と住信SBIネット銀行は同じグループなので、SBI証券の口座開設のときに同時に銀行口座も申し込みできるからです。

SBI証券を使っている方は住信SBIネット銀行で口座開設をしておくと非常にお得で便利です。

SBI証券を使っている方の場合は、住信SBIネット銀行即時決済サービスで株の取引資金をSBI証券に入金するときに手数料無料ですぐに資金が反映されます。

住信SBIネット銀行は、SBI証券での株取引と連動させるとさらに便利です。SBI証券の株式や投資信託の買付余力に自動的に充当される「SBIハイブリッド預金」というのがあり、この預金の残高はネット証券の買付け余力だけでなく、普通預金としても使えます。

「SBIハイブリッド預金」を利用すると受渡日の翌営業日ではなく受渡日の当日に出金できるようになります。これで資金の回転が速くなりますね。

SBI証券の投資信託(ファンド)

SBI証券では、非常に多彩な投資信託(ファンド)を取り扱っています。ノーロードファンド(購入手数料0円のファンド)をはじめ、インド株ファンド・中国株ファンド・BRICs関連ファンドなど、非常に多彩な投資信託の種類を取り揃えています。

投資信託を検討中・興味のある方は、投資信託のページを参考にしてみて下さい。

人気のSBI債

SBI証券では、SBI債という人気の社債を取り扱っています。銀行預金と比べてかなり金利が高く、2012年に発行された第26回のSBI債は1年満期で年利1.6%でした。

現在の国債の利回りを見て比較するとわかりますが、かなり有利な利率になっていて非常に人気の商品です。(参考:財務省の国債金利情報

1年満期なのに20年ものの国債と同等の利回りになっていますね。この時代、「20年間使用しないお金」はなかなかないと思いますが、「1年間使用しないお金」ならあると思います。

SBI債は短い募集期間で突然発表されてすぐに売り切れてしまう人気商品でした。以前は先着順だったので毎回募集をするとすぐに売り切れてしまっていたため、現在では抽選となっていますが、SBI債の申し込みはSBI証券から申し込むため、売出されてから口座開設したのでは遅いのでSBI債を買いたい方はSBI証券に口座を持っておきましょう。口座を持っているとSBI債発行の2~3日前くらいにメール等で案内が来るので、情報を見逃さないようにしておきましょう。

SBI債は10万円単位で買えるので、このメリットを享受できる方は多いのではないでしょうか。

>> SBI債の詳細はこちら

iDeCo(個人型確定拠出年金)

SBI証券はiDeCo(個人型確定拠出年金)も取扱っています。SBI証券のiDeCoの詳細は下記リンクを参照下さい。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)

SBI証券に関する関連記事