iFreeレバレッジNASDAQ100の買い方・購入方法

iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)は、NASDAQ100と連動する投資成果を目指して運用を行なう投資信託の一つです。運用会社は大和アセットマネジメントです。
レバレッジナスダックを略して「レバナス」という名前で人気でしたが、正式名称でなかったため、楽天投信投資顧問がレバナスという愛称の投資信託(楽天レバレッジNASDAQ-100(愛称:レバナス))を販売開始し、面倒なことになっています。
レバナスと記載したほうがわかりやすい人も多いと思いますが、混乱を避けるためこのページでは正式名称のiFreeレバレッジNASDAQ100で表記します。
「iFreeレバレッジNASDAQ100を買いたい!」
「iFreeレバレッジNASDAQ100っていくらで購入できるの?」
「iFreeレバレッジNASDAQ100って、どこで買えるの?」
という初めて投資信託を買う初心者のために、このページではiFreeレバレッジNASDAQ100の買い方をどこの証券会社でどうやって買うか、いくらで買えるかなどわかりやすく解説していきます。
マネックス証券の公式サイトを見てみる
iFreeレバレッジNASDAQ100の買い方
- 販売している証券会社などに口座を作る
- 「iFreeレバレッジNASDAQ100」で検索する
- 買い方を決める(積立・金額指定など)
- 投資信託説明書(目論見書)を確認する
- 買いたい金額などを指定して注文
販売している証券会社の口座を作ったらiFreeレバレッジNASDAQ100もすぐに買えます
1.販売している証券会社などに口座を作る
iFreeレバレッジNASDAQ100を買いたいという方は、まずは取扱いしている証券会社などに口座を作りましょう。(投資信託を買うには証券会社の口座か、銀行の場合は普通預金とは別で投資信託口座を作る必要があります)
投資信託は株と違って証券会社によって取扱いをしているところとしていないところがあるので、iFreeレバレッジNASDAQ100を取扱いしている証券会社や銀行で口座を作る必要があります。
基本的に大手ネット証券は人気の投資信託はほとんど取扱いしているので、マネックス証券などの大手ネット証券の口座を持っていれば、たいていの人気の投資信託は普通に買うことができます。
ネット証券ならスマホですぐ簡単に口座を作れます。
ネット証券の口座開設は無料で、維持費などもかからず、スマホやパソコンでネットショッピングのように簡単に投資信託を買えますよ。(口座の作り方の解説はこちら)
購入する資金を証券会社に入金して、買いの注文を入れれば買うことができます。
2.「iFreeレバレッジNASDAQ100」で検索する
口座開設が完了したら、投資信託の検索で「iFreeレバレッジNASDAQ100」で検索をしてみましょう。
iFreeはレバレッジNASDAQ100の他にもいくつかシリーズがあるので「iFree」で検索をすると関連のファンドを見ることもできます。
iFreeはレバレッジNASDAQ100以外にもいくつかあるので、どの商品にするか選びましょう。
※証券会社の初期画面の検索では「株の検索」になっていて、投資信託の検索画面に切り替えないといけない場合が多いので注意しましょう。

※マネックス証券の投資信託検索結果画面
3.買い方を決める(積立や金額指定など)
投資信託をどのように買うかを決めます。
積立で定期的に買い増していくのか、単発の注文なら金額指定(いくら分買う)なのか口数指定(何口買うか)、分配金を受け取るコースか分配金再投資コースかなど買い方を指定して買付ボタンを押します。

4.投資信託説明書(目論見書)を確認する
投資信託を買う前には投資信託説明書(目論見書)を確認する必要があります。
その投資信託がどんな商品なのか、リスクや手数料などを説明したものです。
基本的に大事な部分は投資信託の詳細画面で確認できますが、法律で説明義務があるためこの手順が必要です。ネットで買う場合はリンクを押して画面を開くだけで買えますが、大事な内容なのできちんと確認して理解して購入しましょう。
5.買いたい金額や口数などを指定して注文する

※マネックス証券の投資信託注文画面
こんな感じの注文画面で「いくら分(何口)買いたいか」を決めて買いの注文を出します。
基本的に投資信託は翌営業日の基準価額で購入することになります。
株のようにリアルタイム株価ではなく、注文の時点では基準価額がいくらなのかはわかりません。このへんはやってみるとわかってきますよ。
iFreeレバレッジNASDAQ100を買ってみたいと思った方はマネックス証券(公式サイト)などの証券会社で買うことができます。
iFreeレバレッジNASDAQ100の買い方まとめ
- 証券会社などの口座を作る
- 「iFreeレバレッジNASDAQ100」で検索する
- 買い方を決める(積立・金額指定など)
- 投資信託説明書(目論見書)を確認する
- 買いたい金額などを指定して注文
iFreeレバレッジNASDAQ100は取扱いしている証券会社に口座を持っていれば普通に買うことができます。
証券会社の口座は無料で作れますが、申込から数日かかる場合もあるので、ネット証券の口座開設の手順を参考に口座開設の申込をしておきましょう。
iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)はいくらで買えるの?
iFreeレバレッジNASDAQ100の基準価額はその日によって変動しますが、投資信託は100円から買うことができるので、iFreeレバレッジNASDAQ100の購入に最低限必要な資金は100円です。(証券会社によっては最低購入金額がより大きい場合もあります)
レバナス以外のiFreeシリーズ
iFreeはレバレッジNASDAQ100以外にも、以下のような人気ファンドを含む40以上のシリーズがあります。
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
- iFreeレバレッジ S&P500
- iFree S&P500インデックス
- iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
- iFreeETF TOPIX(年4回決算型)
- iFree 8資産バランス
- iFree NYダウ・インデックス
- iFree 日経225インデックス
- iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
- iFreeETF 日経225(年4回決算型)
- iFreeETF NASDAQ100インバース
- iFreeNEXT FANG+インデックス
S&P500に連動したもの、NYダウに連動したもの、日経225に連動したものなど、様々な商品があり、いずれも取扱いのあるネット証券で100円から買うことができます。
上記はiFreeの中でも資産総額が100億円を超えるファンドですが、他にも「iFree 新興国株式インデックス」など人気商品が多数あります。(2022年12月30日時点)
iFreeレバレッジNASDAQ100を100円から買える証券会社
マネックス証券などの大手ネット証券は100円から買えて、購入時手数料も無料です。取扱い商品数も多く他の投資信託を買うのにも良いのでおすすめです。
基準価額は関係ないの?
iFreeレバレッジNASDAQ100の基準価額は10000口あたりいくらといった価格の基準ですが、買うときは基準価額は関係なく100円以上1円単位で買うことができます。
基準価額は買うときに必要な金額ではありません。買った時より高くなっていれば儲かっている、買った時より下がっていれば損をしているという損益の計算などで使います。
今の基準価額はいくら?
iFreeレバレッジNASDAQ100の今の基準価額やチャートなどは、大和証券やマネックス証券等のサイトで口座が無くても見ることができます。
「グループ会社の大和証券よりマネックス証券のほうが見やすいなぁ」と思うのは自分だけでしょうか・・・
大和証券で勧められたけど評判はどうなの?
iFreeレバレッジNASDAQ100を大和証券の担当に勧められたり、店頭のポスターを見て気になった人もいると思いますが、買うならネット証券のほうがお得です。
iFreeレバレッジNASDAQ100は大和証券での購入時手数料が2.2%かかります、マネックス証券などのネット証券ではノーロード(購入時手数料が無料)です。
また、ネット証券はクレカ積立でクレジットカードのポイントがつきます。
マネックス証券+マネックスカードなら最大1.1%、楽天証券+楽天証券+楽天カードなら1%のポイント対象です(2022年12月29日時点)。
野村證券では買えないの?
iFreeレバレッジNASDAQ100は野村證券では取扱いが無いので買えません。大手証券5社の中でiFreeレバレッジNASDAQ100の取扱いがあるのは大和証券とSMBC日興証券です。
SMBC日興証券はダイレクトコースでは手数料無料で購入できます。
NISAやつみたてNISAで買える?
iFreeレバレッジNASDAQ100をNISAやつみたてNISAで買えるかどうかは証券会社によって違いますが、例えばマネックス証券・SBI証券・楽天証券ではNISAで買うことができます(つみたてNISAは不可)。大手証券では大和証券とSMBC日興証券でNISAで買うことができます(2022年12月28日時点)
投資信託を買うのって難しい?
投資信託は買った経験がないと難しそうに感じますが、やり方さえわかればスマホですぐに買えて簡単です。
今は100円から積立ができたり、クレカ積立でクレジットカードのポイントが貯まったり、つみたてNISAで買える投資信託も多いので、難しく考えず、まずは少額で買ってみると感覚がつかめますよ。
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