滴滴出行(ディディチューシン)DiDi株の買い方
「滴滴出行(ディディチューシン)の株を買いたい!」
滴滴出行(ディディチューシン)は2021年5月時点ではユニコーン企業(未上場企業で推定時価総額10億ドル以上の企業)の中で4位にいて、16カ国4000都市に展開する中国のライドシェア最大手です。
ディディチューシン(以下DiDi)は、2021年7月に米国のニューヨーク証券取引所に上場したため、一般の人でも株を買うことができるようになりました。
日本にもDiDiタクシーという配車アプリで進出していますね。
このページではそんなDiDi株の買い方(購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。
■このページの内容
DiDi株も買える →マネックス証券。
DiDi株の買い方(購入方法)
日本でDiDiの株式を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券等で株を購入します。
DiDiのティッカー(日本株でいう証券コード)は「DIDI」です。
DIDIで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「DIDI」を入力して買い注文や売り注文を出します。

DiDiの株価は2022年5月31日時点で1.95ドル。米国株は1株単位で買えるので、DiDiは約300円くらいの資金から買える銘柄です。
ただ、外国株を取扱している証券会社は少なく、特にネットで買える証券会社は少ないので(大手証券会社はほぼネット取引は非対応)、これから詳しく紹介します。
米国株が買える証券会社
米国株がネットで買える主な証券会社(DiDiの株が購入できるネット証券)は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。
ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
DiDi株の買い注文を出す
外国株の口座開設と入金ができたらDiDi株の買い注文を出しましょう。DiDiのティッカー(日本株でいう銘柄コード)は「DIDI」です。
外国株の買い注文画面でDIDIで検索し、何株買うかなどを決めて注文を出します。
DIDIというティッカーは「DiDi」という名前そのままなのですぐ覚えられますね。
DIDIというティッカーを覚えたら、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。
米国株取引のページでDIDIで検索すればDiDi株が出てきます。
あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。
外国株取引の口座を持っていれば投資の幅が世界に広がります。DiDiのように「日本でも有名なアメリカの上場企業」はたくさんあります。しかも、日本株と同じで外国株取引の口座も無料で作れます。
念のため米国株の口座開設の手順や銘柄の買い方へのリンクも載せておきます。
- 米国株取引の始め方や口座開設の手順
- 米国株の銘柄の買い方(口座開設後の流れ)
DiDiの株はいくらで買える?
DiDiの株価は証券会社の外国株取引の画面にログインして見ることもできますが、ログインが面倒な場合はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。
- DiDiの株価(Yahoo!ファイナンス)
DiDiの株価は2ドル前後くらいで推移していますが(2022年6月時点)、DiDi株は1株から購入できます。
つまり300円くらいの資金でDiDi株を買うことができるんです。
tiktokのバイトダンスに次いで中国2位、世界でも4位(2021年5月時点)だったユニコーン企業の株が300円で買えるようになったと考えるとすごいですね。
外国株取引の口座を作るか、口座が無くても使えてデモトレードもできるmoomoo証券のアプリ(無料)を使えば、無料でもっと詳しいDiDiの株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。
外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。



