【初心者向け】Microsoft株の買い方(購入方法)1株いくら?どうやって買うの?
マイクロソフトといえば、WindowsやMicrosoftOfficeをはじめとするパソコンソフトのメーカーですね。
ビル・ゲイツがChatGPTのOpenAI社に1兆円以上の投資をし、マイクロソフトの検索エンジンBingにAI技術を取り入れた新しいBingを出したことでも話題になっています。
「マイクロソフトの株を買いたい!」という声も多いですが、実は日本ではなくアメリカの法人なんですね。ただ、日本でもマイクロソフトの株を買うことができます。NISAでMicrosoft株を買うこともできますよ。
日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、このページでマイクロソフト株の買い方をわかりやすく解説していきます。
■このページの内容
公式サイトを見てみる
日本でマイクロソフトの株は買えないの?
有名な会社なので日本でもマイクロソフトの株を買いたいという方は多いですが、マイクロソフトは日本ではなくアメリカの上場企業。マイクロソフトの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれません。
でも安心してください。日本のネット証券で買うことができますし、やり方さえわかれば簡単です。もちろん日本語でOKですよ。
マイクロソフト株の買い方
- 米国株が買える証券会社で口座を作る
- 米国株取引の画面で「MSFT」や「マイクロソフト」で検索
- 株数や価格などを指定して注文
米国株が買える証券会社で口座を作ったら、マイクロソフトの株もすぐに買えますよ
1.米国株が買える証券会社の口座を作る
日本でマイクロソフトの株を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券で株を購入できます。
口座を作ったら株を買う資金(日本円でOK)を入金しておきましょう。
2.「MSFT」や「マイクロソフト」で検索する
マイクロソフトのティッカー(日本株でいう証券コード)は「MSFT」です。
米国株取引のページでMSFTまたはマイクロソフトで検索すればマイクロソフト株が出てきます。
MSFTで株価を調べたり発注をするのが確実です。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分に「MSFT」を入力して買い注文や売り注文を出します。

米国株の注文画面が出て来ない場合は、画面右上のほうにある「注文」という緑のボタンを押すと出てきます。

3.株数や価格などを指定してマイクロソフトの株を注文する
あとは買いたい数量や金額指定(指値)などを入力して注文するだけ。やり方がわかれば簡単です。
注文した株が買えたかどうかは「注文約定一覧」というタブの注文状態の部分を見ればわかります。ここが「約定済」になっていれば買えています。

以上がマネックス証券でのマイクロソフト株の買い方でした。
もしわからない部分があれば、米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。
ただ、外国株を取扱している証券会社は少なく、特にネットで買える証券会社は少ないので(大手証券会社はほぼネット取引は非対応)、これからどこの証券会社で買えるかを紹介します。
米国株が買える証券会社
米国株がネットで買える主な証券会社は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
マネックス証券・SBI証券・楽天証券はNISAでマイクロソフト株を買うこともできますよ。
個人的なおすすめはマネックス証券ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えて情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
ここではマネックス証券の画面でマイクロソフト株の買い方を説明しましたが、すでにSBI証券や楽天証券に口座を持っている人のために、SBI証券と楽天証券でのマイクロソフト株の買い方の解説ページも作りました。
マイクロソフトの株はいくらで買えるの?
マイクロソフトの株価は2023年3月末で約288.3ドル。米国株は1株単位で買えるので、マイクロソフト株は日本円で1株約3万5000円で買えます。
マイクロソフト(MSFT)の今の株価はYahoo!ファイナンスや、Googleで「マイクロソフト 株価」で検索しても見ることができます。
マネックス証券の公式サイトを見てみる
マイクロソフトの投資家情報(英語)を見ても英語でよくわからないかもしれませんが、ネット証券なら日本語で詳しい情報が手に入ります。
外国株の情報は日本株と比べて見れる情報が少ないところが多いので、情報が多くてわかりやすいマネックス証券の銘柄スカウター米国株がおすすめです。
マイクロソフトの株はNISAでも買える?

マイクロソフトの株はNISAでも買うことができます。
ただし、米国株なのでNISAでマイクロソフトの株を買うことができるのは、マネックス証券や楽天証券などのNISAで米国株が買える証券会社だけになります。
銀行のNISAや別の証券会社でNISA口座を作った方は、2024年の新NISAに向けてNISAで米国株が買える証券会社に口座を作って金融機関変更の手続きをしておけば、新NISAでマイクロソフトの株を買うこともできますよ。
NISAで米国株が買える証券会社の口座開設のやり方はこちら。
マネックス証券の公式サイトを見てみる
マイクロソフトの株主優待や配当はないの?
マイクロソフトの株主優待は残念ながらありません。米国の企業は株主優待という文化はなく、その分より多くの配当をという文化のようです。
マイクロソフトの配当は2023年2月の四半期配当は0.68ドル(年間換算は2.72ドル)。マイクロソフトの配当利回りは約0.94%(株価288.3ドル、年間配当2.72ドルで計算)とそこまで高くないですが、配当を出しつつも株価はじわじわと上がり続けています。(2017年末62.55ドルから2023年2月末288.3ドル)
「成長することで株主に還元する」という考えもあり、長期の株価チャートを見る限りマイクロソフトは十分な株主還元がされていると言えるのではないでしょうか。
AI搭載の新BingでGoogle検索のシェアを奪う?
最近ではマイクロソフトの検索エンジンBingがAIを搭載することで、検索市場を独占していたGoogle検索のシェアを奪えるのではないか?そこにGoogleがAI搭載の新検索エンジンBardで対抗という話も出ていて楽しみですね。
動画:【ChatGPTとBard①】AIがついに世界を変える!ネット時代の覇者Google vs 逆襲のMicrosoft
投資でのAI活用は現時点で手軽に使えるのはmoomoo証券のAIモニター(AIが価格や売買金額の大きな動きを通知してくれる)で、Googleやマイクロソフトの株価や売買金額に大きな動きがあったら通知が来るかもしれませんね。(moomoo証券のメリットや詳細はこちら)
新Bingについてマイクロソフトのエンジニアが答えている動画もあります。こちらは日本マイクロソフトの公式Youtubeの動画で新Bingの使い方(これまでの検索エンジンとの違い)も解説してくれていますが、新Bing使いやすそうですね。
動画:ChatGPT より強力な AI を搭載!検索エンジン「新 Bing」開発エンジニアが解説
こういったAI活用で「これまでのものが大きく変わる」という変化は今後もいろんな分野で進んでいくだろうと思われます
予測もできないような変化が起きたときって、株が急に買われたりして株価や売買代金は急に大きく動きます。moomoo証券のAIモニターを使っていると、マイクロソフトの株価や売買金額に大きな動きがあったら通知が来るかもしれませんね。(moomoo証券のメリットや詳細はこちら)
マイクロソフト株が人気の理由
マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏は世界の長者番付の常連として有名です。株をやっていない人でも誰もがビル・ゲイツという名前くらいは聞いたことがあるでしょう。またソフトウェアを作るビル・ゲイツに対し、経営はスティーブ・バルマーが行っていて、彼の経営者としての腕はかなりのものです。
パソコンを買うなら「WindowsにするかMacにするか?」と考える人も多いと思いますが、シェアは圧倒的にWindowsのほうが多いです。そのWindowsを開発し販売しているのがマイクロソフトです。最近はGAFAにマイクロソフトを加えてGAFAMと呼ばれることもあります。
マイクロソフトの主な製品はほかにWordやExcel、PowerpointなどのMicrosoftOfficeがあります。事務職ならみんな使ってますよね。またインターネットブラウザのIE(InternetExplorer)や、メールソフトのOutlookもマイクロソフト製品です。
Macユーザーもいるとは言え、デスクトップPCのシェアの85%以上はWindowsです。(2020年7月 Net Applicationsより)
特に仕事でパソコンを使う人ではマイクロソフトの製品を使っていないという人のほうが少ないくらいですよね。私たちのインフラとも言えるマイクロソフト。株を買いたいという方も多くいるでしょう。
マイクロソフトはアメリカの会社なので、マネックス証券や楽天証券などの米国株取引ができる証券会社で株を買うことができます。どの証券会社で買えるかさえわかれば簡単に買えますよ。
外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。
>> 外国株の買い方
>> 外国株口座開設の流れ
>> 株のトップページに戻る



