GAFAMやFANGの株の買い方

GAFA(ガーファ)やGAFAM(ガーファム)、FANG(FAANG・ファーング)という単語を聞いたことがありますでしょうか。
ウォールストリートなどで話題となっているこの言葉、日本でも情報の速い人は知っているかもしれませんね。
「GAFA」は世界で最も影響力があるとされる米国のIT先端企業4社、Google、Apple、Facebook、 Amazonの頭文字をとってGAFA(ガーファ)と呼ばれます。(※最近はMicrosoftを加えてGAFAMと呼ぶこともあります)
世界22カ国で発売されているthe four GAFA 四騎士が創り変えた世界という書籍の日本語訳が東洋経済新報社から発売され、発売後1週間で10万部売れるなど話題になっていますね。
このGAFAと呼ばれる4社の株は日本の市場で上場していませんが、アメリカの上場企業で、日本の証券会社でも株を買うことができます(GAFAの株の買い方はこのページで後述します)。
「FANG(FAANG)」はアメリカの巨大ネット銘柄群で、投資家ジム・クレイマーが、今後注目したい成長企業として挙げたことで話題になりました。FANGはFacebook、Amazon、Netflix、Googleです。(Appleを加えてFAANG)
GAFAの株同様に、日本でもこれらFAANGの企業の株を買うことができます。(GAFAとの違いはNetflixが増えただけですね)
マネックス証券の公式サイトを見てみる
GAFAMの株を買うには
- 米国株が買える証券会社で口座を作る
- 米国株取引の画面でティッカーや会社名検索
- 株数や価格などを指定して注文
米国株が買える証券会社で口座を作ったら、GAFAMの株もすぐに買えますよ
1.米国株が買える証券会社の口座を作る
日本でGAFAMの株を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券で株を購入できます。
口座を作ったら株を買う資金(日本円でOK)を入金しておきましょう。
2.ティッカーや会社名で検索する
「GAFA株」「GAFAM株」というのはありませんが、Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft各企業の株を個別に買うことができます。
- Google(Alphabet)→GOOG
- Apple →AAPL
- Facebook →META
- Amazon →AMZN
- Microsoft →MSFT
アメリカの株(米国株)は1株単位で買うことができるので、これだけ有名な企業でも2万円以内で株を買える企業もあります。
参考までに、各企業のティッカー(日本でいう証券コード)と、2022年11月30日の株価(米ドル)、各企業の名前をクリックするとそれぞれの詳細ページにリンクしています。
| 企業 | ティッカー | 11/30株価 |
|---|---|---|
| GOOGL | 100.99 | |
| Apple | AAPL | 148.03 |
| META | 118.10 | |
| Amazon | AMZN | 96.54 |
| Microsoft | MSFT | 255.14 |
世界で最も影響力があると言われるGAFAの全4社の株を買って株主になるのに必要な資金は、この日の株価で463.66ドル、Microsoftも入れたGAFAMだと718.8ドル、1ドル140円計算だと約6万5000円でGAFA4社の株主になることができる計算ですね(GAFAMだと約10万円)。
米国株は1株単位で買えるというのはいいですね。
GAFAMの5社はいずれもはアメリカの企業なので、日本株ではなく米国株取引で購入します。
GAFAMの株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で買うことができます。
と言っても、日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、米国株取引(アメリカ株)の始め方や口座開設方法や、米国株の買い方(購入方法の手順)を参考にしてみてください。
FANG(FAANG)の株を買うには
アメリカの巨大ネット銘柄群と言われるFANGはFacebook、Amazon、Netflix、Google、FAANGはそこにAppleを加えたものです。
| 企業 | ティッカー | 11/30株価 |
|---|---|---|
| META | 118.10 | |
| Apple | AAPL | 148.03 |
| Amazon | AMZN | 96.54 |
| Netflix | NFLX | 305.53 |
| GOOGL | 100.99 |
ちなみに、FANGはFAAAと言われることもあります。FAAAはFacebook、Apple、Alibaba、Alphabet(Googleの現在の社名)で、FAANGからNetflixが無くなり、Googleが社名変更でAlphabetに変更しています。
FAANGの5社はいずれもはアメリカの企業なので、日本株ではなく米国株取引で購入します。
FAANGの株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引を取り扱っているネット証券で買うことができます。
と言っても、日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、米国株取引(アメリカ株)の始め方や口座開設方法や、米国株の買い方(購入方法の手順)を参考にしてみてください。
GAFAの(FAANG)の株価
GAFAやFAANGの各企業の株価は証券会社の外国株取引の画面にログインして見ることもできますが、ログインが面倒な場合はYahoo!ファイナンスでも見ることができます。
- Google(Alphabet)の株価
- Appleの株価
- Facebookの株価
- Amazonの株価
- Microsoftの株価
- Netflixの株価
※いずれもYahoo!ファイナンスの各企業のページへリンク
Yahoo!ファイナンスで1社ごとに個別に株価をチェックするのは面倒なので、証券会社のオンラインで銘柄登録してしまったほうが、まとめて見れるしリアルタイムで株価が更新されるので便利ですね。
外国株取引の口座を作るか、口座が無くても使えてデモトレードもできるmoomoo証券のアプリ(無料)を使えば、無料でもっと詳しいGAFAMやFAANGの企業の株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができます。
米国株の取引ができるネット証券
米国株式の取引ができる主なネット証券(GAFAMやFAANGの株が購入できるネット証券)は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
個人的なおすすめはマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。
ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
投資信託なら少額でまとめて買える
GAFAの全社の株を1株ずつ買ってもそれなりの投資金額になりますが、投資信託なら100円からまとめて投資できます。iFreeシリーズの「iFree NEXT FANG+インデックス」という投資信託で投資が可能です。
投資信託なので米国株の口座は必要ありませんが、iFree NEXT FANG+インデックスを取扱している証券会社の口座が必要です(販売会社一覧)。
「iFree NEXT FANG+インデックス」を買うにしても、上記の米国株式の取引ができるネット証券ならどこでも対応していますね。
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外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。
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