大手証券会社とネット証券の一覧
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ネット証券や大手証券会社・準大手・中堅・中小証券会社の一覧です。株取引ができる証券会社のみで、FX専業・先物専門・ホールセールがメインの証券会社は除いています。また、規模の小さい地域に密着した証券会社や地銀系の証券会社も除いています。
大手証券会社
5大証券といわれる大手の証券会社です。
ネット証券
今は口座数の伸びなどを見ると新しく投資を始めるという方、特に年代の若い方はネット証券のほうが主流ですね。
ネット証券は手数料が大手証券会社のオンライントレードよりかなり安く、口座維持費もかかりません。口座数や預かり資産など、大手に次いで準大手の証券会社より多いネット証券も多いです。
- SBI証券(ネット証券で最大手)
- 楽天証券
- マネックス証券
- SBIネオトレード証券
- 松井証券
- GMOクリック証券
- auカブコム証券(大手の三菱UFJモルガン・スタンレー証券と同じMUFGグループ)
- 岡三オンライン(準大手の岡三証券のグループ)
スマホ証券
最近はスマホ証券と呼ばれるスマホに特化した新しいネット証券もあります。
スマホ証券は基本的に株の単元(100株単位)ではなく、1株ずつやそれ以下で買えたりと、より少ない資金で株が買えます。
- ネオモバ(SBIネオモバイル証券)
- STREAM(手数料無料)
- LINE証券
- FOLIO
- One Tap BUY
準大手証券会社・中堅・中小証券会社
準大手証券会社
- 岡三証券(傘下にネット証券の岡三オンライン)
- 東海東京証券
- SMBCフレンド証券(2018年にSMBC日興証券に吸収合併)
中堅証券会社
中堅7社と呼ばれる証券会社です。
- 藍澤證券
- いちよし証券
- 岩井コスモ証券
- 極東証券
- 東洋証券
- 丸三証券
- 水戸証券
中小証券会社
- インヴァスト証券
- 今村証券
- 光世証券
- 高木証券
- 丸八証券
- あかつき証券
- JTG証券
- 立花証券
- 内藤証券
- 日本アジア証券
- むさし証券
これ以外にも、地元に密着した証券会社や地銀系の証券会社など数多くの証券会社があります。小さな証券会社まで全て把握することはできないので、店舗のある証券会社で口座開設をするときは口座維持費などがかかるかどうか事前に確認しましょう。
証券会社とネット証券の違い
証券会社(店舗のある証券会社)とネット証券(ネット専業の証券会社)の違いは、単純に店舗を持っているかどうかだけでなく、様々な違いがあります。
特に大きな違いは手数料で、取引内容(金額や注文窓口)によっては10倍以上の手数料の違いがあります。
他にも投資の相談やアドバイスをもらうことができるか、担当者がついてIPOをまわしてもらえるか、営業の電話がかかってくるか、口座管理料がかかるかなど、いろいろな違いがあります。
詳しくは証券会社の窓口とネット証券の違いの比較のページを参照してください。
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