日興ビーンズ証券(マネックス・ビーンズ証券)

日興ビーンズ証券は現在はマネックス証券となっています。

ソニーバンク証券の口座を持っていて株や預け金が残っていたという方はマネックス証券に問い合わせをしてみてください。

日興ビーンズ証券からマネックス証券への流れ

日興ビーンズ証券は、1999年にサービスをスタートさせた証券会社です。その名から想像がつく通り、日興コーディアルのグループ会社として立ち上げられた会社で、当時としてはまだあまり普及していなかったネット専業の証券会社でした。

現在でこそネット専業で証券業務を行っている会社は沢山ありますが、その先駆けであった証券会社と言っても良いですね。

日興ビーンズ証券はネット専業の証券会社として、当時では最先端の商品やサービスなどを行っていたのですが、2004年に同じくネット専業の証券会社である株式会社マネックス(現在のマネックス証券)と共にマネックス・ビーンズ・ホールディングスという株式会社を設立し、同年の8月には株式移転を行ったことによって経営統合がなされています。

2005年には日興ビーンズ証券がマネックス証券を吸収合併する形で、マネックス・ビーンズ証券へとなったのですが、同年12月にはマネックス証券株式会社へと戻しています。

現在は「マネックス証券」として5大ネット証券の1つに

マネックス証券と言えば、現在でも大手のネット専業証券会社の1つですね。手数料が安価であったり、リアルタイムで株価の情報が掲載されるツールであるマーケットボードなどのような、無料で使えるツールが豊富なのが特徴です。

マネックス証券は、その後もオリックス証券ソニーバンク証券セゾン証券などの証券会社を吸収合併し、その規模を広げています。

米国株中国株といった注目されている外国株の投資にも対応していて、充実したサービスもあることから、口座を開設する人が増えています。

特にマネックス証券で便利だとされているのが、MONEX ONEというサービスで、他の証券会社や銀行に預けている資金の管理を一括で行えるといったもので、無料で利用することが可能です。

国内のネット専業証券会社としては最大規模を誇っているマネックス証券ですが、個人投資家には欠かせない情報提供や、投資に欠かせない勉強会やセミナーも積極的に行っているのが特徴で、当サイトでも一押しのネット証券です。(参考:マネックス証券をおすすめする5つの理由

 

>> 昔のネット証券や名前の変わったネット証券一覧に戻る