HCSとは
HCS(ヘラクレス・スタンダード)は、ヘラクレス市場の上場審査基準のひとつです。
ヘラクレス市場の上場審査基準はスタンダード基準(第1号〜第3号)とグロース基準に区分されていて、どの基準で上場するかは申請会社の任意となっています。
| スタンダード基準第1号 | : | 収益性・資産性があり、市場性の見込める企業 |
| スタンダード基準第2号 | : | 資産性(資産実績)があり、市場性の見込める企業 |
| スタンダード基準第3号 | : | 売上や資産など企業規模があり、市場性の見込める企業 |
| グロース基準 | : | 潜在的な成長性があり、市場性の見込める、いわゆるベンチャー型の企業 |
このうち、スタンダード基準第1号〜第3号で上場する企業の市場がHCSとなります。
同じヘラクレス市場でも、HCSとHCG(ヘラクレス・グロース)とでは、上場の基準が違います。HCSとHCGの違いは、東証の1部と2部のように市場は同じでも上場基準が違う、という感じです。
使える株式用語一覧
| アルファベット順 |
|---|
| BB(ブックビルディング) |
| EPS(一株当たり純利益) |
| ETF(上場投資信託) |
| HCG(ヘラクレス・グロース) |
| HCS(ヘラクレス・スタンダード) |
| IOC |
| IPO(新規公開株) |
| MBO |
| PER(株価収益率) |
| PTS |
| REIT(不動産投資信託) |
| TOPIX(東証株価指数) |


