米国株で信用取引ができる証券会社の比較

2022年6月よりSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が米国株の信用取引口座の申込受付開始。現時点で信用取引スタート日は以下の通りです。

楽天証券は現時点で米国株の買建、売建(空売り)、現引、現渡に対応。 注文方法も指値、成行、逆指値が可能です。SBI証券は当初指値による買建のみ対応、売建(空売り)、成行注文、逆指値注文などは8月以降に対応していく予定です。

このページでは米国株取引で信用取引ができる証券会社の比較をします。

手数料などの比較

  楽天証券 SBI証券 マネックス証券 auカブコム証券
取引開始予定 開始 2022年7月中 2022年中 今冬
信用取引口座
の申込
受付中 受付中 受付中 まだ
手数料
(税込)
約定代金の
0.33%
約定代金の
0.33%
未定 未定
手数料上限 16.5ドル 16.5ドル 未定 未定
買方金利 5.25%
4.5% ※1
4.5% 未定 未定
注文方法 指値・成行
逆指値
指値のみ
※2
未定 未定
売建
(空売り)
可能 8月以降対応
※2
未定 未定
決済方法 米ドルのみ 米ドルのみ 未定 未定
最低委託
保証金
30万円相当 30万円相当 未定 未定
委託
保証金率
50% 51% 未定 未定
最低委託
保証金率
30% 30% 未定 未定
取扱銘柄数
2022/7/10時点
867 806 未定 未定

2022年7月10日時点の情報です
※1 7月中は0.75%金利を引き下げたキャンペーン金利
※2 SBI証券は当初指値による買建のみ対応、8月以降、売建、成行注文、逆指値注文などに対応予定

米国株の信用取引はまだ開始したばかり。今後追記していきます。

日本株の信用取引と米国株の信用取引の大きな違い

米国株信用取引は、国内信用取引と以下のような違いがあります。

  1. レバレッジは約2倍(国内株の信用取引は約3倍)。
  2. 国内信用取引のリスクに加え、為替リスクが発生する。
  3. 国内株式市場と異なり1日の値幅制限がないため、株価下落の際は国内市場での取引以上に損失を被る可能性がある。
  4. 円貨決済はできない(外貨に両替が必要)。
  5. 委託保証金は米ドルのみ。

※2022年7月12日時点。3や4は証券会社によって今後変更される可能性もあります。

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※このページの主要ネット証券とはマネックス証券・SBI証券・楽天証券・SBIネオトレード証券・岡三オンライン・auカブコム証券・GMOクリック証券・松井証券・マルサントレードの9社を指します。