【初心者向け】NY証券取引所やナスダックの株の買い方
ニュースでよく聞く「ニューヨーク株式市場」や「NYダウ平均株価」、「ニューヨーク証券取引所」「ナスダック(NASDAQ)」・・・外国の株にも興味を持った人はもちろん、そうでなくてもニュースでもよく聞く単語ですね。
これらの「アメリカのニューヨーク証券取引所に上場している株ってどうやって買うの?」というのはよく聞かれます。
日本でも有名な企業も多いですし、「この会社伸びそう」と思ったらアメリカの企業だったということも多いので、NY株式市場やNASDAQの株を買いたい人はけっこう多いですよね。
例えばAppleやGoogleやamazonは日本でも誰もが知るくらい有名ですがアメリカの企業ですからね。この時代にその株が買えないなんて・・・
このページではニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している企業の株の買い方(ニューヨーク株式市場の株の購入方法の手順)をわかりやすく解説していきます。
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NY証券取引所やナスダックの株はどうやって買うの?
ニューヨーク証券取引所やナスダック(NASDAQ)に上場した企業、つまりニューヨーク株式市場の株は日本でも有名な企業が多く、株を買いたいという人も多いです。しかし・・・
「外国の企業だから株の買い方がよくわからない」
そんな声も多いですね。アメリカのニューヨーク証券取引所やナスダックに上場している企業の株は、日本でも米国株取引で購入することができます。
それだけで「難しそう」「英語?無理!」という先入観を持ってしまう方も多いですが、大丈夫です!日本語で取引できるし、日本株の取引とそこまで大きく変わりません。
ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場した企業の株を購入したい方はマネックス証券などの米国株取引(アメリカ株取引)を取り扱っているネット証券で買うことができます。
外国株の取引は専用の口座を作る必要がありますが、日本株の口座を持っていればオンラインで申し込むだけで作れるし、日本語で取引ができるし、やり方さえわかれば簡単なので、このページで手順をわかりやすく解説していきます。
ちなみに、個別銘柄だけでなくNYダウ平均株価やS&P500、上昇率が大きいNASDAQ100に投資するとか、同じ方法でナスダック総合株価指数に投資するなんてことも可能ですよ。
NY証券取引所やナスダックの株の買い方(購入方法)
- 米国株が買える証券会社で口座を作る
- 米国株取引の画面でティッカーや会社名で検索
- 株数や価格などを指定して注文
米国株が買える証券会社で口座を作ったら、NY証券取引所やナスダックに上場している株もすぐに買えますよ
1.米国株が買える証券会社の口座を作る
日本でNY証券取引所やナスダックに上場している会社の株を買うには、マネックス証券などの米国株取引のできるネット証券で株を購入できます。
口座を作ったら株を買う資金(日本円でOK)を入金しておきましょう。
2.ティッカーや会社名で検索する
米国株取引のページでティッカーや会社名で検索すれば買いたい会社の株が出てきます。
ティッカーで株価を調べたり発注をするのが確実ですが、わからなければ会社名で検索すると出てきます。例えばマネックス証券の外国株取引画面では以下のシンボルという部分にティッカーを入力して買い注文や売り注文を出します。

外国株の買い注文画面で買いたい企業を指定し、何株買うかなどを決めて株の買い注文を出しましょう。
米国株取引のページで会社名などで検索すれば株価やチャートなどの情報やティッカー(日本でいう証券コード)が出てきます。
3.株数や価格などを指定して注文する
あとは普通に買い注文を出すだけ。米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参考に注文をしてみてください。
もちろん、日本のネット証券なら日本語で取引ができます。英語ができない人でもニューヨーク証券取引所やナスダックに上場した、アメリカのニューヨーク株式市場の株を買うことができます。
米国株取引の口座を作ってしまえば簡単ですね。日本株とそこまで変わりません。(外国株の口座開設の手続きは日本株の口座を作ってしまえばあとは簡単でオンラインですぐできます)
外国株取引の口座にログインをし、銘柄や株数を決めて発注。日本株と同じですね。
アメリカの企業の株は1株から買えるので、日本株のように「買いたいけど高くて買えない」ということが少なく、買いやすいですよ。
例えば有名なAppleも2万円程度の資金があれば株主になれます。
具体的な手順も別ページで詳しく解説しているのでそちらも参考にしてください。
- 米国株取引の口座開設の手順
- 米国株の銘柄の買い方(口座開設した後の流れ)
米国株(アメリカ株)の取引ができるネット証券
米国株(アメリカ株)の取引ができる主なネット証券(NY株式市場やNASDAQに上場した企業の株が購入できるネット証券)は以下の5社です。
これだけあるとどこがいいか迷いますよね。
大手の証券会社も取扱いがありますが、手数料が高かったりオンライントレードができなかったりするため、米国株取引はネット証券がおすすめです。
中でも個人的なおすすめは特に米国株に力を入れているマネックス証券(参考:マネックス証券の米国株が人気の理由を他社と比較)ですが、使いやすさは個人差があるのでいろいろな口座を作って実際に取引画面や情報・株価チャートなどを見てみるとよいと思います。
ネット証券なら米国株取引の口座開設は無料で、口座を作ればツールなども使えてたくさん情報も得られるので、まずは口座開設の申し込みをしてみてください。
先ほどはマネックス証券の画面で米国株の買い方を説明しましたが、すでにSBI証券の外国株口座や楽天証券の口座を持っている人のために、SBI証券と楽天証券での米国株の買い方の解説ページも作りましたのでこちらも参考にしてみてください。
↑「米国株の買い方がわかった」「アメリカの企業の株買ったよ」という方はぜひシェアやいいねで教えてください。
NYダウ平均株価やナスダックの株価
NYダウ平均株価やNASDAQ総合指数は毎日ニュースでやっていますが、証券会社の外国株取引の画面やYahoo!ファイナンスでも見ることができます。
ちなみにナスダックは米国のベンチャー向け株式市場ですが、運営するナスダックの株も買うことができるんです。
NASDAQの株価は130ドル前後くらいで推移していますが(2020年8月現在)、NASDAQ株も1株から購入できます。
つまり1万5000円程度の資金でNASDAQの株が買えるんです。
「NASDAQの株持ってるんだ」なんて言ったら「アホ、ナスダックは会社じゃなくて市場だよ」と返され、「ふふん、実は運営してるNASDAQの株を買えるんだよ」ってさらに返すのって快感・・・ちょっとマニアックでしたね笑。
まわりにNASDAQの株主なんてあまりいないと思うので、話題としても面白いですよね。
外国株取引の口座を作るか、口座が無くても使えてデモトレードもできるmoomoo証券のアプリ(無料)を使えば、無料でもっと詳しいNYダウやNASDAQの株価チャートが見れたり、株価や関連ニュース等もより早く知ることができますし、海外ETF(米国ETF)でNYダウやナスダック総合指数に連動したETFや、S&P500に連動したETFなどを購入することもできます。
日本でも人気の企業は?
ちなみにアメリカのNY証券取引所で上場している企業で、日本でも人気の企業はたくさんあります。
知っている企業もたくさんあるのではないでしょうか。
- アップル(Apple)
- アドビ(Adobe)
- アマゾン(amazon)
- アメリカン・エキスプレス
- アイロボット(ルンバの会社)
- アリババ
- アンダーアーマー
- IBM
- インテル
- ウェルズ・ファーゴ
- ウォルト・ディズニー・カンパニー
- ウォルマート・ストアーズ
- AT&T
- エヌビディア(NVIDIA)
- キャタピラー
- GAFA・FANG
- GAP
- クアルコム
- グーグル(Google・社名はアルファベット)
- クラフト・ハインツ
- グルーポン(groupon)
- コーチ(COACH)
- コカコーラ
- コストコ
- JPモルガン
- ジョンソン&ジョンソン
- ジョビーアビエーション
- アーチャーアビエーション
- ルシードモータース
- スターバックス
- ティファニー
- テスラ
- デニーズ
- DiDiの株を買いたい
- ナイキ(NIKE)
- Naver(ネイバー・LINEの親会社)
- ネットフリックス(netflix)
- Hulu
- ニュースキン(NuSkin)
- バークシャー・ハサウェイ
- バンクオブアメリカ
- P&G
- ビザ(VISA)
- stripe(ストライプ)
- Zoom(ズーム)
- TikTok(バイトダンス)
- Discord
- canva
- OpenAI(ChatGPT)
- フェイスブック(facebook)
- マイクロソフト(Microsoft)
- マンチェスター・ユナイテッド(マンU)
- モデルナ(MRNA)
- イノビオ・ファーマシューティカルズ(INO)
- neuralink(ニューラリンク)
- スペースX
- ブルーオリジン
- ボーリング・カンパニー
- MARVEL
- ルーカス・フィルム
- ルイ・ヴィトン(LVMH)
- エルメス(HERMES)
- ケリング(GUCCI)
- リシュモン(カルティエ)
- フォルクスワーゲン
- ダイムラー
- BMW
- フェラーリ
- ロレックス
- スウォッチ
- HYBE
- ウーバー(Uber)
- AMD(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)
- ボーイング
- クラウドストライク
- ワーナー・ブラザース
- スナップ(Snapchat)
- ベライゾン・コミュニケーションズ
クリックすると各銘柄の詳細ページにリンクしています。
外国株の取引は難しい?
買った経験がないと難しそうに感じる外国株ですが、やり方さえわかれば日本株とそんなに変わりません。
株取引の基礎が分かっていれば簡単ですよ。
米国株は1株単位で買えるので、少ない資金で小さく始められます。
難しく考えず、まず少額で1株でも買ってみると感覚がつかめますよ。
日本語で取引できますし、グローバル化が進む今の時代、自分の可能性を広げる意味で取引できるようにしておくと世界も広がります。
米国株が買えるようになるとかなり幅が広がるので口座を作る価値はあると思いますが、「今の証券会社は米国株が買えない、もしくはネットで買えないから手数料が高すぎる、でも今すぐNASDAQ100に投資したい」という場合はNASDAQ100に投資する方法のページを参考にしてください。NASDAQ100に対応した国内ETFや投資信託などを紹介していますよ。
投資信託ならeMAXIS Slimや、iFreeなどが有名でシリーズにNASDAQ100に投資できる人気ファンドもあります。
それと同時に米国株がネットで買える証券会社の口座も作っておく(申込しておく)とよいと思います。
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