米国株でトレールストップ注文ができる証券会社はどこ?

米国株の取引時間は時差の関係で日本は深夜にあたるため、逆指値注文などの条件付き注文をうまく使うことがコツですが、条件付き注文の中でも高度な指示ができるトレールストップ注文(トレーリングストップ注文)に対応した証券会社は少ないです。

現在、主要ネット証券で米国株取引でトレールストップ注文(トレーリングストップ注文)が使えるのはマネックス証券三菱UFJ eスマート証券です。

米国株でできる注文方法の比較表はこちら

米国株でトレールストップ注文をする手順

マネックス証券で米国株のトレールストップ注文をする手順を解説します。

米国株取引にログインした画面から解説します。(※この画面までの行きかたは米国株の買い方(銘柄購入の手順)を参照してください。)

注文画面を表示する

上のほうにある「注文」のボタンをクリックします。

TradeStationのトップ画面から注文画面へ

注文の画面が上に出てきます。

TradeStationの注文画面

ここで、「注文種類」というところ(最初は「指値」と書かれています)をクリックすると、逆指値などが選択できます。

TradeStationで逆指値やトレールストップを選択

「トレールストップ」または「トレールストップ%」を選択すると、横の指値価格入力の項目が「トレールポイント」に変わります。

トレールストップの場合

TradeStationのトレールストップの注文画面

ここで、トレールポイントのところにトレール値幅(米ドル)を入力します。

トレールストップ%の場合

TradeStationのトレールストップの注文画面

ここで、トレールポイントのところにトレール値幅(現在値からの変動率)を入力します。

あとは米国株の買い方(銘柄購入の手順)のページで解説したとおり、「買い」ボタンや「売り」ボタンを押して注文を発注すれば完了です。

スマホのアプリでも可能

今回はいちばんわかりやすい方法として、マネックス証券のホームページからログインして米国株を買う場合の解説でしたが、マネックス証券ではスマホのアプリで米国株の取引をすることもできます。

スマホで取引する場合は「トレードステーション米国株 スマートフォン」というアプリで取引できます。こちらもトレールストップ注文が使えます。

米国株取引ができるスマホのツールがあるのもマネックス証券の強みですね。

夜間のサポートもあるので、米国株取引を行う人にはマネックス証券はおすすめです。

さらに手数料無料期間があったり、銘柄スカウター米国株で個別銘柄の情報がかなり詳しく見れたり、米国株の厳選銘柄レポートが無料で見れるなどとても便利です。

各証券会社の手数料や取扱い銘柄数などの比較は米国株が買える証券会社のページを見てください。

■米国株取引の関連ページ

※このページの主要ネット証券とはマネックス証券・SBI証券・楽天証券・SBIネオトレード証券・岡三オンライン・auカブコム証券・GMOクリック証券・松井証券・マルサントレードの9社を指します。