図解 LINE証券の口座開設の流れや手順
LINE証券は2024年で終了します
LINE証券で株や投資信託を保有している方は
野村證券に移管されるのでご注意ください。
LINE証券の口座開設の手順を図解で解説していきます。
LINE証券は1株ずつ買えるから資金が少ない人でも買えるし、最大3株もらえるキャンペーン中なのでオススメです(キャンペーンの内容や適用方法は口座開設の申込の前にLINE証券の公式サイトで確認してください)
LINE証券の口座開設はとても簡単です。ここでは初心者のためにLINE証券の口座開設の申込みの流れを簡単な『2ステップ』で実際の画面を見ながら解説していきます。
- Step1 本人情報入力
- Step2 本人確認書類の登録
口座開設の申込みは最短3分でできます。
まずはLINE証券の公式サイトから申込みに進みましょう。
LINE証券の公式サイト
※無料で口座開設できます
以下のようなLINE証券のサイトが出てきます。
「口座開設する」ボタンを押すと、LINEが起動してLINE証券の画面が出てきます。
※パソコンの方は「LINEアカウントでログイン」というボタンが表示されるので押すと、ログイン画面になります。スマホで読み込むとLINEが起動してLINE証券の画面になります。

メールアドレスとパスワードでログインするか、「QRコードログイン」を押してQRコードをスマホで読み取ってLINEで申込画面を開けます。

このページのURL↓をスマホに送ってスマホから申込ボタンを押すと簡単です。
https://www.jasdaq.co.jp/shouken/tejun-linesec.html
このようなLINE証券の画面になります。

口座開設(無料)>という文字を押しましょう。

2ステップでかんたんに口座開設できます。
最初に利用規約への同意画面があります。

同意して「次へ」を押すと、確認画面が出てきます。
LINE証券は日本に住んでいる20歳以上のかたしか口座開設ができません。20歳未満の未成年で口座開設をしたい場合は、LINE証券ではなく未成年でも口座開設ができるネット証券で口座を作りましょう。

「はい」を押すと次に進みます。

「確定申告の方法を選択してください」と出てきます。
「確定申告?何それ?どっちを選べばいいの?」と思った人もいるかもしれません。
詳しくはこちらを参考にしていただきたいですが、特に理由が無い限り「LINE証券に任せる」が一番簡単です。確定申告を自分でするのはけっこう大変ですから、特に理由が無い限り、基本的に確定申告をしなくて済む「LINE証券に任せる」がよいと思います。
Step1 本人情報入力
ここからStep1の本人情報の入力です。

次は本人情報を入力していきます。

入力が完了すると、認証のために携帯電話番号を入力し、SMSのメッセージで確認をします。
携帯電話番号を入力するとSMSのメッセージが送られてきて、メッセージ内にある認証番号を入力することで確認を行います。
ここで、電話番号を入れてもメッセージが届かない場合があります。(自分も来ませんでした)
その場合は、認証番号入力画面で30秒待つと再送信のボタンが出てきます。そこで再送信を押すと、再度メッセージが送信されます。自分は再送信でメッセージが届きました。
再送信でも届かない場合は、さらに30秒後に再送信し、3度目の再送信を押すと、自動音声での電話認証に切り替わります。(LINE証券から自動音声で電話がかかってきて、認証番号を伝えてくれます)
参考:LINE証券ヘルプ
認証が済んでさらに進めていくと、ステップ2の本人確認書類の登録画面になります。
Step2 本人確認書類の登録

ここで、本人確認書類をアップロードします。
スマホで撮影するだけなので簡単です。
必要なものは以下のどちらかです。
- 個人番号カード(顔写真付き)
- 運転免許証と通知カード
個人番号カード(顔写真付き)があればそれ1つでOKです。無い場合は運転免許証と通知カードの2つが必要です。
LINE証券はこの2つ以外の本人確認書類では口座開設を受け付けていませんので、無い場合は取得する必要があります。(※LINE証券ヘルプ口座開設・登録情報より、2019年8月28日時点)
本人確認書類のアップロードが済めば口座開設の申込みは完了です。

LINEでも通知が来ます。


完了画面にも記載されていますが、4営業日ほどで口座が開設されて、完了したらハガキとメッセージで知らせが来ます。
それまではLINE証券で株を買うことはできませんので少し待ちましょう。
今の段階でLINE証券にアクセスすると、このように「もうしばらくお待ちください」の画面が表示され、まだ株を買うことはできません。
株を買うことはできませんが、LINE証券の画面や情報を見ることはできるので、いろいろ見てLINE証券の画面や操作に慣れておくとよいかもしれませんね。
意外と面白いですよ。

完了のメッセージとハガキが届いたら取引開始
LINE証券から口座開設完了のお知らせメッセージとハガキが届いたら、LINE証券にアクセスして株を買ったり売ったりといった取引もできるようになっています。
これであなたも投資家デビューです!
※ネット証券はそれぞれ使い勝手が違い、使えるツールの種類や使いやすさの好みもあるので、LINE証券で口座開設の申込みを完了したらマネックス証券や岡三オンラインなど他のネット証券でも口座開設をしてみてもよいかもしれません。
口座開設は無料で口座維持費などのお金もかかりませんし、こちらに書いてあるような口座開設キャンペーンもあるので口座を作っておくだけでもお得ですよ。
LINEのアプリからも申込みできる
LINEアプリを開いたら、まずは画面下の「ウォレット」に行きます。

ウォレットのところに「証券」というアイコンがあります。

証券を押すと、LINE証券の画面に進みます。
あとは先ほどの口座開設の流れでLINE証券が起動したところからと同じです。
口座開設の申し込みが終わったら・・・
LINEで株の基礎がわかる、i-株.com公式ラインもあります。
友だち追加で超初心者向けに解説した株の基礎知識がいろいろ知れますよ。
他のネット証券の口座開設申し込みはこちらから
基本的な取引のやり方がわかってきたら、ネット証券はほかにもいろいろあります。
- 米国株が買える(AppleやGoogleなど)
- 手数料無料で買える
- 他の投資家とSNSでつながれる
- 友達紹介キャンペーン
- 1株から買える
- ポイント投資ができる
- 夜間取引ができる
応用編としていろんな証券会社に口座を作ってみると幅が広がりますよ。
主なネット証券の名前を挙げておきます(個人的な主観ですが、初心者におすすめと思う順に並べています)。以下のネット証券の名前をクリックするとそれぞれのネット証券の口座開設の申し込みページへリンクしています。
申込の手順はだいたい同じなので、あなたも”使い分けのできる投資家”になってみてはいかがでしょうか。
- マネックス証券 ・・・ はじめての人におすすめ。とても使いやすい
マネックス証券の口座開設の手順 - 岡三オンライン ・・・ スマホ取引の人におすすめ
2000円がもらえるキャンペーン中
岡三オンラインの口座開設の手順 - SBI証券
・・・ 利用者の多い人気のネット証券
SBI証券の口座開設の手順 - 楽天証券 ・・・ ツールが高機能・楽天会員は口座開設が簡単
楽天証券の口座開設の手順 - LINE証券 ・・・ LINEで株取引できる、口座開設が簡単
LINE証券の口座開設の手順 - SMBC日興証券 ・・・ IPOに強い
- SBIネオトレード証券 ・・・ とにかく手数料が安い
- 三菱UFJ eスマート証券 ・・・ ツールや注文方法が豊富
- GMOクリック証券 ・・・ 安くて使いやすい初心者に人気
- 松井証券 ・・・ ネット証券の老舗
↑「口座開設のやり方がわかった」「口座開設できた」という方はぜひシェアやいいねで教えてください。
ネット証券の詳細ページ
- マネックス証券の詳細 ・・・ 使いやすくて初心者に人気
- 岡三オンライン ・・・ スマホ取引がしやすく情報が豊富
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